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知的饕餮日記

はてな女子で知識欲の亡者で発達障害で腐女子な人の日常だったり恨み節だったり

対人プロトコルに関わる話

早起きをした 気分爽快である。艦これも楽しい。単純なもので、軽く躁状態になるとアウトプットをしたくなる。そんなわけで、前々から考えていたことをリリースする。 文化的土壌の違う人の考えは予想できない 私には兄が二人いる。それぞれ5歳・3歳離れてい…

カネコマに贈る発達障害者の7つのケチなライフハック(略してケチハック)

療育を受けられなかった成人の発達障害者特有の、目的意識がないと何もできない性分である。受験勉強ではそこそこ成功して、社会へ出たらものの見事に落ちこぼれて落伍者になった辺りからも、そのクズっぷりの片鱗がうかがえる。細分化はできても、抽象化し…

無理解という消極的な、しかし巨大な虐待

数回書いた通り、私は先天性の発達障害である。いわゆる「発達あるある」は9割方体験してきた。諸々の事情により、ご実家(あれが自分の育った環境であることにどうしようもなく憤りを覚えるのであえて接頭語をつけている)と長年連絡を取っていなかった。しか…

自分をどう認識するか/発達障害者の世界の見方

いきなり唯脳論的な話で恐縮ですが、人間は世界を「脳」という感覚器官を通した形でしか受容できないわけです。『姑獲鳥の夏』や『魍魎の匣』を思い起こした方は正解です。 意識というのは、人間が「意識」を意識した時にだけ現れるまやかしです。自分を囲む…

発達障害児の世界の認識、そして終わりのない怨嗟

私は健常者になったことがない。30数年健常者のカテゴリに入れられてきたが、完全な健常者にはなれず、2011年8月に昭和大学烏山病院で正式に『非定型の広汎性発達障害』という、発達障害のことを知らないにとっては何のことだかよくわからない診断を受けた。…